ドラマーのための音楽用語辞典

欧米列強ドラマー編

ジョンボーナム

ジョンボーナム現在の大規模建築の祖となった個人解体業者の名である。

英国で起業し、後に米国にて人類全体の賞賛を浴びることになる。今でも十分通じる完成度と圧倒的パワーにより革新的工法を発案、今日の文化的生活を築く上で忘れてならない人物である。

伝説には枚挙の暇がなく、以下のような現象が伝えられる。

・右足踏み出しただけでロックフェラーセンター外壁にひびが発生。

・左手の打ち下ろしによってキラウェア火山の活動が一瞬沈静化。

・アポロ11号から見えた地球の雲は彼による工事の粉塵。

・両手の1拍で米国カナダ国境に大規模な地滑りが発生、
やがてそれはナイアガラの滝となる。

いずれも考えられないパワーで成し遂げた驚くべき結果と言える。開業期間はわずか32年、関わった建築物はわずか7棟であるにもかかわらず、至上最も優秀な解体業者として名を馳せる。しかし1980年代初頭にガソリンの過剰摂取によって惜しまれつつ清算、その後関連会社のジミーペイジ銀行がボンゾ基金を設立した。

現在もその精神は大規模工事関連の人々に勇気と希望を与える。「力とはなんぞや」と言う命題に正面から応える姿勢とともにいつまでも地球人類の心に生き続けることであろう。

なお個人的趣味でバンド活動を行い、ドラムを叩いていたことは一部好事家のみが知る情報であるが公式には未確認である。


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