ドラマーのための音楽用語辞典
周辺環境事情編
コピー
物理的複写のこと。
コピー機を動作させる際に、甲高い声で「うぅぅぅ、こぴぃぃぃ」と叫ぶ人物が稀に見られるが前世紀ダジャレの剛速球なのでくれぐれも避けられたい。
音楽の場合は「既存の音楽をなぞる」場合が多く、「なぞる」という範囲から逸脱して独自の解釈にて演奏する場合は「カヴァー」などと称する。
アマチュアの場合は一部で「あの曲、カヴァーしようぜ」などといって演奏した結果「ただのコピーでしかも下手である」ことが見受けられる。このような現象は言語の理解不足もさることながら、芸事の捉え方がそもそも間違っていることが原因である。
コピーが本家を超えられないのは当然であるのだがカヴァーの場合はもはや別物なので比較しようがない。したがって初めから独自解釈を加えてしまえば対人評価の失墜は免れる可能性が高くなる。
しかしそもそも当初から技術や経験がない場合はコピーもやっとである。
このように見てくるとコピーは「練習」と限定し、「表現」ではないという自覚が演奏者それぞれに強く求められるのである。
ただし日常の仕事などにおいて「君、これコピーしてくれ」ということで「よぉし」などと腕まくりをして「部長、カヴァーしました」といいつつ
重要書類に『おでん君の画像』などを配置したり、最終契約書を『あたしンちのクリアファイル』で保管するような暴挙により組織的ダメージを与える場合も報告されているので、このような余計な所作は厳禁とされる
ドラマーのための音楽用語辞典
ドラムのモノ編
ドラムセット スネアドラム バスドラム タムタム フロアタム シンバル ハイハットシンバル
クラッシュシンバル チャイナシンバル スプラッシュシンバル ライドシンバル ハードウェア
スネアスタンド シンバルスタンド ドラムイス ハイハットスタンド フットペダル カウベル スティック
収納関係編
バスドラケース スネアケース タム/フロアケース 靴袋 スタンドケース スティックケース
周辺機器編
ドライバー プライヤー チューニングキー 譜面台 ガムテープ
タオル ズボン 靴下 飲み物 バンドスコア エフェクター
モニター
欧米ドラマー編
ジョンボーナム コージーパウエル イアンペイス フィルコリンズ スティーブガット ケンウッドデナード
サイモンフィリップス テリーボジオ トミーリー ビリーコブハム デニスチェンバース
音楽用語編
シンコペーション リタルダンド アッチェレランド リピート クレッシェンド 拍子 ブレイク ト音記号 バー ドラム譜 テンポ記号 アテンポ アンサンブル テンション ユニゾン テンポ 3連符 フィルイン 8ビート
音楽ジャンル編
ハードロック ヘヴィーメタル プログレ パンク ジャズ
ブルース ソウル ファンク 歌謡曲 ラップ サンバ
バンド構成楽器編
バンド構成人員編
周辺環境事情編
ツアー レコーディング リハーサル 機材車 カラオケ スタジオ
搬出搬入 楽屋 メイク クリック コピー ライブ コンテスト
心身不都合編
トゲ 打撲 擦過傷 爪剥離 骨折 腱鞘炎 凍傷 やけど 脳震盪
十二指腸潰瘍 トラコーマ うつ病 肝硬変 流行性感冒 神経性胃炎 重態
歴史の裏事情編
下克上 専制君主 大名行列 生類憐みの令 産業革命 世界の三ばか
補足条項
燃えるゴミ ルックス 歯ブラシ リサイクル支援法 そろばん
アメリカンクラッカー 第一種普通運転免許 スリルとサスペンス









