ドラマーのための音楽用語辞典

音楽ジャンル編

ラップ

1、主に食品の保存、加熱などに使用する商品。
2、口語体の言語で展開する音楽の一形態。
3、心霊現象。霊障のひとつで打音が特徴。

この場合2を指し示す。

日本語による表現で完成度を上げるのが難しい表現手法。英語圏の言語であればこその「リズムの面白さ、可能性」に突き当たるのであるが、「日本語」「広東語」「朝鮮語」など蒙古系言語ではその大半が冗談としか聞こえないと言う問題が古くから指摘される。

ただしもっとも不似合いなのは「フランス語」であるとのイギリス海兵隊による研究結果が2004年にル・モンド誌で発表され、シラク大統領の責任問題にまで発展した。

フランス語でのラップ音楽を想定すると、確かにそのサウンドは「歯が抜けた老婆の早口言葉」「間もなく炊き上がる炊飯器の水蒸気噴出」 と言った、「空気が抜けている」イメージが最も近い。

なお、テンポを極端に落とすことによって、宮内庁による「新春歌会初め」とほぼ同様のサウンドが得られる。

はつはるのぉぉぉぉぉぉぉ おぉ

堀の水面にぃぃぃぃぃぃぃ いぃ

舞う鳥あ(略)

ちなみにこの音符をテンポにして500程度上げると曲は5秒で終わる。

そのテンポを若干上げると「いろはかるた」の読み上げそのものでありそれをさらに上げると「星セント・ルイス」及び「B&B」が同一の表現であると現代では規定されている。


音楽ジャンル編 ・・・他記事

| ハードロック || ヘヴィーメタル || プログレ || パンク || ジャズ || ブルース || ソウル || ファンク || 歌謡曲 || サンバ |



sugi-g.net ホームに戻る